野菜中心のダイエットは痩せることができる?食生活の見直しを徹底しよう

食べ過ぎることを控えることを目的としたダイエットで、食事の始めに野菜を食べるベジタブルファーストを心がけることで食事の量を減らし、痩せる体作りをする目的のダイエットです。食事制限だけで痩せることが出来ても、また食べることにより、リバウンドしてしまう恐れもあるため、同時に簡単な運動をし、リバウンドを防ぐ目的もあり、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を同時に取り入れることで続けられるようにしたダイエットです。

ベジファーストをすることで吸収を抑え、有酸素運動で代謝の上昇

おなかが空いているときは、一番栄養素を取り入れやすい状態になります。食事の際にご飯など、糖質の高い食べ物をはじめに食べることにより、糖を吸収する力が増します。ベジファーストにすることにより、糖などの吸収を防ぐことができる上、野菜をはじめに摂取することで、そのあとに食べる炭水化物などの摂取量を減らすことができます。それと同時に運動も大切で、有酸素運動を取り入れることにより代謝をあげ、燃焼を上昇させます。それにより普段の生活をしているだけでも、以前よりも代謝がよくなりますので、体を引き締めることができます。できれば20分以上の有酸素運動を心がけます。20分以上で脂肪の燃焼がスタートします。そこからが勝負です。

ベジファーストだけど食べやすい野菜の食べ方によるダイエット

野菜は元々苦手ではなかったのですが、正直たくさんは食べることができませんでした。そこでサラダのアレンジをすることに。
葉っぱ類の野菜ばかり食べていると飽きます。飽きはダイエットの大敵ですよね。そこで私がベジファーストダイエットで成功することになった秘訣がサラダのアレンジ。サラダに一緒に冷奴の豆腐とキムチと海苔を載せます。そうチョレギサラダ。これをするだけで、野菜が簡単に摂取できるようになります。飽きません。たまに飽きたなーって時は鶏胸肉や、今よくコンビニなどであるサラダチキンを一緒に入れちゃいましょう。少しお肉の味がするだけで、サラダを簡単に食べることが出来ます。その野菜を食べてから、いつものご飯を食べてみてください。自然と食べる量を減らすことができます。これで私はダイエットに成功することができました。

飽きのこないベジファーストと気軽な有酸素運動

まずは、野菜を食べるのに飽きない工夫をすることです。仕事などでそとでお昼を食べるときも、コンビニのサラダなどでもいいです、そのお店でもサラダを必ず頼みましょう。サラダでも高カロリーなものは。なんて思わず、野菜をとにかく食べる。ご飯などを摂るよりはよっぽど低カロリーですし、消化も良いですよね。それによりそのあとのご飯の量を減らすことができます。あとは簡単な有酸素運動をこころがけること。20分以上のウォーキングで代謝は確実にあがります。毎日でなくても大丈夫。一緒に歩いてくれるパートナーを見つけると続けやすいです。おしゃべりしながらでも、音楽を聴きながらでも、20分くらいなら1駅前で降りるなんて方法もありますよね。この二つを組合すことにより、ダイエットを成功することができますよ。

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