食事制限はどれくらい抑えればいい?いつまですればいい?

そのダイエットは1日の摂取カロリーを1500kcalまで抑えることで痩せることを目的としています。
お腹がすいたらキノコとキャベツのスープ、キュウリとカブの漬物などでお腹を満たし、米の代わりにワカメを丼で食べ、おやつはセロリの丸かじり、これが具体的な方法です。ダイエットといってもタンパク質はきちんと摂取し、卵1個、豆腐200g、鯖の缶詰100gを1日に食べることでなるべく健康的に痩せるようにしています。

カロリー制限をすれば脂肪が落ちる

そのダイエットは脂肪が落ちるのが最大の特徴です。脂肪が落ちると当然脂肪肝も解消され、肝機能の改善がもたらされます。肝機能が改善すると代謝が向上し、さらに痩せやすくなります。
脂肪が落ちることで体力も向上し、階段の上り下り、自転車の運転、買い物の荷物の持ち運びなど、日常のあらゆる所作で動きやすさを感じることでしょう。スポーツなど体力の低下によって諦めていたレジャーも再開することが可能になります。
脂肪が落ちるということは体重が落ちるということになることが殆どなので、膝への負担、心臓への負担、血管への負担が幾分か軽減されます。すると、健康寿命、引いては寿命自体が伸び、健やかな人生に繋がることになるのです。

ダイエットは精神力が9割、理論が1割

私の経験上、ダイエットが成功するかどうかは精神力を発揮できるかどうかにかかっています。
ダイエットにおいて、効率的な痩せ方、プロしか知らないような目から鱗が落ちる方法はありません。痩せたいなら摂取カロリーを消費カロリーを下回るように抑えること、これしか方法はありません。それ以外の目から鱗が落ちる方法を探している限り、痩せる日は一生来ない、と私は自分に言い聞かせました。
私は食事制限を行っている間にきっとお腹が空きにくい体になると信じて、気合で食事制限を続けました。お腹が空いて一睡もできなくとも、そうして一睡もできなくて翌日仕事にならなくとも、そこが通過点でありそれを過ぎれば健康な体が手に入るものだと思って我慢しました。

健康になりたいという意志を持とう

ダイエットは目的がないと実現できませんが、やはり健康になりたいという意志を持っている人の場合は格段と成功しやすいでしょう。
肥満は糖尿病、高血圧、高脂血症、高コレステロール血症、癌、脳卒中など、ありとあらゆる病気の原因になります。肥満を放置すれば一生どころか人命に関わるので、やはり肥満を解消して自分の命を救いたいという気持ちになる人は少なくありません。
肥満を解消して健康を取り戻すことで幸せになれると信じること、これこそがダイエットを成功させる秘訣であり、ダイエットという行為の存在意義でもあります。
ダイエットという行為は科学でもあり、修行でもあります。しっかりと正しい方法を学んだら、後は自分次第です。

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